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2014

間質性肺炎(肺線維症)のこと

今朝も寒くて、ただいま-2℃。
昨日、呼吸器内科Drから、肺線維症について詳しい説明を受け、
以前から思っていたとおりとはいえ、直接Drからお話を聞くと、やはり心も気持ちも冷え冷え……。

でね、このところ私がずっと気にしている肺線維症間質性肺炎)についてですが、

線維症は、現在のところ治癒を期待できる治療方法がありません。進行を遅らせる治療として、免疫を調整するステロイドホルモン剤や免疫抑制剤がありますが、副作用が問題になることが多いのも事実です。
また線維化を遅らせる薬剤ピレスパ(非常に高価な薬)も開発されていますが、十分な効果が得られているとは言えません。


・呼吸困難(息切れ)について
特発性間質性肺炎で繊維化が進行すると間質が厚くなるため、肺胞でのガス交換がスムーズにできなくなります。そうすると、酸素不足になり、呼吸が苦しくなってくるのです。初期的な症状では、安静時であれば呼吸に問題はありませんが、歩いたり動いたりしますと、息苦しく感じてくるのです。これを「労作性呼吸困難」と呼んでいます。症状がある程度まで進行してくると、安静時でも息苦しく感じるようになります。

そして、風邪などの感染症やちょっとした無理が引き金となり、急に重症化する場合がある。
間質性肺炎の怖さは、この「急性増悪」なのですね。


これらいろいろな症状を勘案すると……
特発性間質性肺炎は息が苦しくなる病気であり、肺がんより辛い病気ではないかと考えていますというのが大方の見方であり、私自身、この病気は進行するに従って、とてつもなく苦しく悲しい思いをする病なのではないかと思っています。


それで、昨日は肺機能の検査をしてから帰宅してくださいということになり、肺機能検査を受けてきました。6カ月後、同じ肺機能の検査を受け、進行するタイプなのかどうか確認しましょうということです。
進行するタイプであれば、やはり幾らのほほんの私でも、セーフティーネット等々考えなければならないことはたくさんありそうです。


・肺機能検査とは
肺活量の検査では、肺の大きさと力強さを調べることにより、肺の容積が減少していないか(拘束性換気障害)、息が吐きにくくなっていないか(閉塞性換気障害)がわかります。生理検査室では患者様に肺気量分画と努力性呼気曲線という2つの検査を行ってもらっています。筒を口にくわえてもらい、鼻をクリップで閉じて検査を行います。
 *所要時間は10~15分です。
 *正常値は男性で約3500mL、
        女性で約2500mLです。
 もちろん、体格や年齢、性別により変動はあります。


ということで、
たとえ強皮症甲状腺機能低下症の免疫異常があろうとも、もともと持ち合わせているはずの治癒力を信じて頑張る、何があろうとも前向きに頑張るっきゃないということなんですね。

「がァ~ん」って、何度ショックを受けたことでしょう。
6カ月後、どういう検査結果になろうとも、元気出して、
   (*0`∩´0*)ゞ《頑張るっきゃない!!!》。o+゚☆



ご訪問ありがとうございました。
よい一日をお過ごしくださいね。

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Tag:肺線維症 間質性肺炎 強皮症 甲状腺機能低下症 レイノー現象

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