08
2016

そろそろレイノーですね

今日もいいお天気ですね。このところすっかり秋らしくなって、薄手の綿毛布一枚では寒くて寝られないようになりました。
気温が下がると、やはりレイノー現象が…。左側は胸部交感神経節切除(ETS)のオペをしたので、さほど感じないのですが、右手がその症状、
顕著に現れます。痺れるし、痛い。これからの時期、厳しいものがあります。


ニャンコのベッドも秋冬仕様に替えてやりましょう。
今朝もいい子してますね、穏やかな性格のミーちゃん   
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……
どうやら眠いらしくて、
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ついに変顔 ヾ(≧▽≦)ノ”ギャハハハ!!
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ペットって癒されるんですね。
10歳、9歳、8歳、5歳になった我が家のニャンズ。
このまま健やかに歳を重ねていってほしいものです。




注:レイノー現象
レイノー現象を起こす疾患としては膠原病(こうげんびょう)が最も多く、とくに全身性硬化症(強皮症(きょうひしょう))の患者さんでは90%以上の人に
レイノー現象が認められ、初発症状になる場合が多いようです。他の膠原病としては、全身性エリテマトーデスや、混合結合組織病でもよくみられます。

血管拡張薬を服用したこともありますが、効き目は余りありません。
結局、自分で気をつけることしかできないので、寒くなってきたら手袋着用、冷たい水に直接触れない、冷蔵庫・冷凍庫に手を突っ込むときは手袋はめて~ 


ニャンコのおかげで一日の始まりは大笑いから!
アッハッハ   ヾ(●´▽`●)ノ彡☆




ご訪問ありがとうございました。
よい一日をお過ごしくださいね。


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Tag:強皮症(全身性硬化症) レイノー現象 胸部交感神経節切除(ETS) 血管拡張薬

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