10
2016

全身性強皮症に伴う指のこわばり&甲状腺機能低下症に伴う皮膚のカサカサ

発症時(全身性強皮症と確定診断される前)グローブみたいに腫れた手、そして指のこわばり、加えてレイノー現象
これはいったい何なんだろう。その当時はまだPCを酷使し、指も酷使してブラインドタッチでガンガンお仕事。
職業病なのかな?やっぱり整形なのかなと、全身性強皮症という病名さえ知らなかった私はそんなことを思っていた。

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全身性強皮症と確定診断され、薬も多種類が処方されている今、見た目健康、
ハァーイ!L(´▽`L )と明るく返事をすれば、ちっともどこも悪くない(ように見える)。
ま、それはそれでいいのですが、この病気以外に抱えるシェーグレン症候群にも甲状腺機能低下症橋本病)にも、皮膚に問題がある。


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甲状腺機能低下症」(橋本病は、首が腫れるという特徴があるものの、私は腫れているようには見えません。しかし、
皮膚の乾燥:皮膚の表面が乾燥してカサカサし、細かい粉がふいたようになり、これに貧血が加わると、皮膚が蒼白に見えたりする症状が見られ、
寒がりになる:新陳代謝が低下し、全身の熱の産生が減るため、寒さに弱くなります。夏でも暑さをあまり感じず、汗をかきません。処方していただいて
いるチラーヂンを服用していても、この傾向はあり、オトーサンと娘はへっちゃらでも、私は寒さを感じること多々あり、最近は常時暖房ON。そして、
食欲がないのに体重が増える:食欲がなくなり、食べる量は少ないのですが、新陳代謝が低下してカロリーの消費が減っているため、体重は減らずにむし
ろ増えるという特徴があるのです。

これらすべての症状は深刻な問題であり、特に体重の問題に関して言えば、食欲が余りないので食事の量は必然的に減っているものの、それでもなお気を
つけておかなければ、あっという間に2kgぐらい増えるのです。だから、2kg、3kgの増減はいつものこと。幸いにも元の体重がそれほど多くはないので
この程度に留まっているのですが、スリムな体型を保ちたい願望とは裏腹に、時におやつの誘惑に負けることあり、毎日がこの誘惑との戦いですね。( ̄w ̄)

もう一つ困っていることは、皮膚の表面が乾燥してカサカサし、細かい粉がふいたようになる問題、これには困っていますが、処方していただいている薬を
服用していても、どうしようもない問題であり、ヘパソフトorAPソフト 薬用保湿ローション、どちらかがこの時期必要だと思う。またまたAmazonポチッ
になりそうですわ。


加えて人工股関節置換術をして既に1年6か月経過の左足の状態、スムーズに歩けないんですよ。
先日の整形外科受診の際、筋肉が落ちているからと言われているので(自分でもわかってます~~~ですが)、筋肉強化のリハビリ、これが必要ですね。

何もかも来週の循環器内科の検査入院後ということにいたしましょ。焦らず騒がず、今日もチンタラチンタラ、気にしていてもしかたがない、時間がかかっ
てもしかたがない、ポジティブシンキング」 
今日も行くわよ~ この調子で!  (★^ー゜)v



ご訪問ありがとうございました。
よい一日をお過ごしくださいね。




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Tag:全身性強皮症 甲状腺機能低下症 橋本病 レイノー現象 ポジティブシンキング

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