17
2016

肺動脈カテーテル検査実施の日

本日は、肺動脈カテーテル検査実施の日で、検査は8:40ごろから開始です。右内頸及び右橈骨よりカテーテル挿入(右心カテーテル)。
診断検査時の合併症の説明を受けましたが、こうなるかもしれないと最悪の場合を想定しての説明であって、何事も起こらないであろうと思っているし、
どう思おうと、既にこの段階ではまな板の上の鯉よ~、どんと来いって。




先日のチャリでお写んぽ引っ張りますが、法界院、門をくぐり見上げると天井画。 クリックで拡大します。広角レンズを持ってくればよかったと後悔した瞬間です。
DP2M0853s.jpg DP2M0879s.jpg


6:40ごろから飲水中止、朝食なし、7時ごろより検査の準備です。
本日の更新はこの程度で超簡単に。あとは検査後に追加できることがあればということにいたします。
検査結果はどう出るか。



*右心カテーテル検査

先端にバルーンのついた特殊なカテーテルを、右の頸部もしくは右肘部の静脈から挿入し、右心房から右心室を経て肺動脈まで挿入します。左室拡張末期圧、肺動脈圧、右心室圧、右心房の圧が測定でき、心拍出量がわかります。この検査を『右心カテーテル検査』といいます。また、右心機能と左心機能や心不全の重症度、心房中隔欠損症など先天性心臓病の重症度を診断することができ、手術の適否の判断にもなります。





       ********
        やってよかったカテーテル!
        肺高血圧症の数値はボーダーラインで(ちょっぴり不安はあるものの)ぎりぎりセーフ。
        毎日毎日しんどいよ~と言っていた原因は、狭心症と診断がつきました。治療等々詳しいことは、また明日。
                                                       ********






ご訪問ありがとうございました。
よい一日をお過ごしくださいね。




にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ

Tag:狭心症 右心カテーテル 肺動脈カテーテル検査 肺高血圧症 全身性強皮症 SSc

4 Comments

@kunちゃんへ  

うんうん、そうですとも

次は、狭心症のカテーテル治療です。
ともかく、これで暫くの間はバタンQ~はないと思われますので、
12月15日のカテーテル治療後を楽しみにしています。

ちょっと、それって急性腸炎ではないの?
私もそれでひどい目に遭ったからね。
早く原因を突き止めてもらわないと、下痢が続くと体力ガタ落ちでしょう?
元気出せ~~~

2016/11/18 (Fri) 09:08 | EDIT | REPLY |   

@onorinbeckさんへ  

懸念していた病気とは違ったので

肺高血圧症でなくてよかったという意味てではありませんが、
ともかく一番懸念していたことは払拭されました。
狭心症とて放っておくと、今まで感じていたしんどさはこのままとなりますし、
掃除機持ってああしんど、階段を上るにしても重たいものはまず運にべない等々

日常生活に支障を来すことかなり多し。
これではね~
原因がわかった今、バルーンとステントでカテーテル治療と決まり、
それまで暫くの間、おとなしくしておきます。

2016/11/18 (Fri) 09:04 | EDIT | REPLY |   

kun^^  

だけどね、、

狭心症で良かったって言われても、、
何だかなぁ、納得できねぇよ。

週始めからヒドイ下痢で検査したら
インフルエンザじぁ無いって
ノロって奴かも、力はいらねぇ😷、、、

2016/11/18 (Fri) 06:41 | EDIT | REPLY |   

onorinbeck  

そうなんだ。
検査して一安心だよね。
良かったー。

2016/11/17 (Thu) 14:00 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment