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2016

CDに162MBのデータ内容は

CATEGORYその他
東方面は大変なお天気だったのですね。路面が凍結して、雪に慣れない歩行者は転倒、車はスリップ事故等々、「最高気温は東京都心で10度、横浜は
11度で12月下旬から1月上旬並み、前橋では8度と、真冬並みの寒さが続きそうです。厚手のコートやマフラーなどの冬用装備で、防寒対策をしっかりな
さってください。」
(「」内はtenki.jpサイトより)

岡山の現在の気温は5℃
おぉ寒ぅ~~~
暖かくして、風邪を引かないようにしてくださいね。



さて、本日のお題「CDに162MBのデータ内容は」ですが、データの内容は今月17日の心臓カテーテル検査の内容そのものです。CDに収録したものを
退院時、頂いて帰りました。これは、恐らくカテーテルの検査機器メーカーからのサービスだろうと思うのですが(あくまでも、であろうと推測)、患者
にとって自分の検査結果データを、こういう形で確認できるなんて驚きです。

2016年11月17日のカテーテル検査



検査結果の説明はDrから聞いているのですが、改めてこの映像を見ても、理解できないことが多いので、→「病院の検査の基礎知識」虚血性心
疾患(狭心症・心筋梗塞)の診断に重要な心臓カテーテル検査
でお勉強。患者自身もこの程度のことは理解しておくべきだと思いました。
病院でDrに説明してもらい、フムフムなるほどと分かっているつもりが、時間の経過とともにあれっ、どうだったかなってことになること多し。今回はボ
イスメモしなかったからね、後でしまったと思っているおバカさんは私 σ(´ー`)。


私の場合は、まさにこのページ(病院の検査の基礎知識:冠動脈造影)に記してある↓なのですが、
冠動脈造影:「動脈から挿入したカテーテルの先端を冠状動脈の入り口まで進め、造影剤を注入して心臓をX線撮影します。ビデオカメラを使い、リ
アルタイムに撮影します。

造影剤によって冠状動脈が映し出され、動脈硬化が進行して血管が狭くなって狭心症の原因となっている場所が見つかり、心筋梗塞で詰まってしまった
場所と障害された場所がわかります。この検査によって狭心症や心筋梗塞の確定診断をするとともに、治療方針の決定、たとえばバルーン療法(PTCA)を
行うのがいいのか、A-Cバイパス手術がいいのかといったことを判断する材料となります。」

   ✩PTCAとPCIの違い
     PTCAは冠動脈にカテーテルを入れて、風船で血管を広げるだけの治療。
    PCIはカテーテルを使うのですが、風船治療だけでなくステントを挿入したり、ローターブレーター等を使って冠動脈の内膜を削ったりするのも
    含めての治療です。
    PTCAもPCIに含まれます。

ということで、私の場合はこの患者負担が少ないカテーテル治療のPCI冠動脈ステント治療)となっています。
動脈硬化? そんなもん私には無関係と思っていたのにね。
 


それにしても寒い!
右手指先がレイノー現象の影響で冷たい。指先痺れあり、チアノーゼあり。レイノー持ちには厳しいこの寒さ。
くっちょ~、負けるもんかとカラ元気!




ご訪問ありがとうございました。
よい一日をお過ごしくださいね。




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Tag:レイノー現象 チアノーゼ 冠動脈 PCI 心臓カテーテル

4 Comments

@kunちゃんへ  

εミ(ο_ _)ο パタッ…

(`□´)こら~っ!
kunちゃん何てこと言うのよ。
知らない人が聞いたら本当だと思ってしまうじゃない。

って、ほとんど本当のこと、強心臓の持ち主であります。
手術だの検査(カテーテル挿入)だのと聞くと、普通の神経の持ち主であれば
怖いと感じるのが当たり前だと思います。

肋骨骨折1回 足首骨折1回 右足首靭帯断裂2回で手術2回 
大腿骨転子部骨折で手術 人工股関節置換術 
おまけに追突された経験1回 正面衝突された経験1回と、

数え上げたらキリがないほど、怖い思いの経験はあるのですが、
不思議と怖くてたまらないとは思わないのです。

だから、こういうことって持って生まれた性格+経験が関係するのでしょう。
一概に大丈夫とばかり言うのはどうかと思いますが、それでもあえて大丈夫と。
心配ないから安心して検査に臨んでと言ってあげてほしいのです。

2016/11/27 (Sun) 09:05 | EDIT | REPLY |   

kun^^  

@アイハートさんへ~~

この姉御の場合は。、

ついでに心臓の毛も剃ってもらう程だからさ
参考にゃならねぇよ~~😃

2016/11/27 (Sun) 00:22 | EDIT | REPLY |   

@アイハートさんへ  

拡張型心筋症のことなのでしょうか?

心臓カテーテル検査をされるということですが、この検査の場合は、
泣いて暴れるような子どもでない限りは、意識のある状態で行います。
理由は、意識がある状態の方が、何かあった時に患者自身が意思表示
できるから
です。

挿入場所に麻酔注射をするのですが、私にはこれがカテーテル検査の
中で最も痛いなと感じたことです。麻酔がかかってないところに注射
針を刺す上に、筋肉深くにまで刺して麻酔薬を注入するので、かなり
痛みを感じます。

麻酔薬を注入されるときも熱湯を注入されてるような、焼け付く感覚
がして、これも痛いのですが、すぐに麻酔薬が効いて痛みはなくなり
ます。

いよいよ造影剤の注入ですが、造影剤を注入してX線画像を取る時に
は、心臓から全身に暖かいものが流れていく感覚がして、違和感が
ありますが、特に苦痛には感じません。

検査そのものは1時間以内で終わりますので、こういう感覚があると
いうことを予備知識として持っていたほうがよいかもしれませんし、
検査の前に説明はある程度あると思いますので、恐れることはありま
せん。悪いところがあれば積極的に治療してもらうためにも、この検
査は必須となりますから、怖がらないで大丈夫と自分に言い聞かせて
検査に臨んでいただきたいと思います。

>まみちゃんは、どうでした?
>心臓がパクパクするの?

大きな手術から小さな手術を何度も経験していますので、手術や検査
に関して怖いと思ったことはありません。
そして、心臓もパクパクしませんでした。繰り返し言いますが、心配
ありません、痛み止めの注射がかなり痛いけど、大丈夫です。

2016/11/26 (Sat) 08:43 | EDIT | REPLY |   

アイハート  

友人が、(拡張型心臓病)の疑いで、こんどカテーテル検査をする予定でビビッています。
経験者の娘に聞くと、、、心臓の壁にあたるとビリッとして(痙攣)するよ~と言います。
(怖い~)
まみちゃんは、どうでした?
心臓がパクパクするの?
「怖いから、麻酔かけてやってほしい」って言ってた。。

2016/11/25 (Fri) 17:38 | EDIT | REPLY |   

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