09
2016

本日、無事退院

お昼前に退院しました。
体調はすこぶる快調。
ですが、手術疲れ? 5時間ほど、ず~っとお布団の中。


屈みこむ動作をしてもしんどくありません、階段を、普通に上がることもできそうです。
できなかったことができることへ。いい感じですわ~。 (★^ー゜)v


今回の冠動脈インターベンション治療ですが、右橈骨動脈からバルーンカテーテル挿入。そして、ステントと呼ばれる網目状の小さな金
属製の筒を挿入。術後の止血器具締め付けがかなりきついのと、当分使われない、突かれない状態が続き、左手は?
点滴でしたから、窮屈なことこの上なし、マイった~



カテーテル抜去後の橈骨動脈用止血器TRバンド
TRband.jpg





冠動脈インターベンション治療
橈骨動脈からバルーンカテーテル挿入。この場所は患者への負担が一番軽い場所として近年、多くの医療現場で採用され始めている方法なのですが、
大腿動脈などに比べ血管が細い為に、それなりの技術が必要とされる箇所になります。


と、まあ端折ってその状態を書くことは簡単ですが、
それにしても医療技術の進歩には驚かされます。たった一日だけ入院で狭心症の治療ができるなんてね。
あとは、難病の治療法が一つずつ一つずつ確立されていくことがまたれます。




ご訪問ありがとうございました。




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Tag:冠動脈インターベンション治療 狭心症 全身性強皮症

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