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2016

ステント留置の後は抗血小板服用

ブログを更新していないのに、ご訪問いただき拍手をいただき、本当にありがとうございます。
アクセス数が100を超えるなんてこと、ランキングに登録する以前はまずなかったことなので驚きです。
拍手も、拍手に添えていただいたコメントもしっかり読ませていただいています。嬉しいです。


冠動脈形成術が終わってホッとしたのはいいのですが、
何だかもぬけの殻になってしまったみたいで、ブログネタの話題が湧いてこない日が続いています。
全く困ったもんですよね。

今週は月曜日・火曜日とお仕事でした。
行ってパソコンの前に座った途端、鼻からポタリ。
あらっ、またしても鼻ポタの始まり。

と、心臓のほうはどうやら元気は回復しましたが、そうなんです。全身性強皮症が治ったというわけではありません。
おまけにステント留置に伴い、「抗血小板服用カード」を常に持参しなくてはならない状態に……。


抗血小板薬服用カード


そしてまず、お薬2種類服用のうち、その1つエフィエントですが、
血液を固まりにくくするお薬で、狭心症や心筋梗塞でステントを留置するときに用います。
そして2つ目バイアスピリン処方目的は、

慢性安定狭心症・不安定狭心症・心筋梗塞・虚血性脳血管障害(一過性脳虚血発作〈TIA〉,脳梗塞)における血栓・塞栓形成
の抑制/冠動脈バイパス術(CABG)、あるいは経皮経管冠動脈形成術(PTCA)施行後における血栓・塞栓形成の抑制等々…


どこで打った打ち身やら、打ちつけた覚えはないのに手足にはしょっちゅう紫斑が出現。
この前は、右足の膝下に細く長い紫斑が出現。「何だ、これは!」と。恐らく自分では気がつかないまま、どこかにぶつける
か打ちつけるかしたときできたものでしょう。ともかくこれがしょっちゅうです。

と、まあこれはこれでしょうがないことなのですが、
元気になったわぁ~と喜んでいるのは現実です。
だからといって、抱えている病の全身性強皮症も治ったわけではないのですね。レイノー現象あり、酸素飽和度は下がる。

昨日もそうでした。そして、今朝もそうでした。
ベッドから立ち上がって、さてお二人さんのお弁当づくりをと階下に降りるのですが、
酸素飽和度は90%と少し、脈拍数は100をちょっとオーバー。やはり、間質性肺炎の影響は依然としてあるようです。

これは仕方ないなと思うものの、
こちらも一気に治ってくれたらよかったのに
とは、甘い甘~い考えなのか……。


喜んでみたり愚痴をこぼしてみたり、
結局、負けずに頑張れ~~~と誰かに言ってもらいたくて
こうしてブログを綴っているというのも本音の一部ではあります。



ただいまの気温は9℃ 弱い雨。
今年も余すところあと少し。
あーだこーだと言ってるうちに2016年は終わり、2017年へ。


つべこべ言わずに元気を出そう。
これあるのみですね。 元気だ (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!




ご訪問ありがとうございました。
よい一日をお過ごしくださいね。




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Tag:ステント留置 抗血小板薬 紫斑 狭心症 全身性強皮症 間質性肺炎

2 Comments

@onorinbeckさんへ  

謝ることないのに (o^-^o)

>いつも気の利いた事、言えなくてすみません。

いえいえ、何の何の、
訪問いただき、そのうえコメントまでいただいて、
嬉しいです。

一言一言が励みになるのよ。
いつもありがとう。

2016/12/15 (Thu) 12:46 | EDIT | REPLY |   

onorinbeck  

そうなんだ。
すぐにでは無いかもしれんけど、
少しづつ良くなってほしいよね。
いつも気の利いた事、言えなくてすみません。
早く暖かくなれば良いのにな。

2016/12/14 (Wed) 11:32 | EDIT | REPLY |   

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