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2016

嫌なことを書きまくれ・ジャーナリング そして吉田兼好「徒然なるままに」&笑顔

CATEGORY日々徒然
嫌な出来事が起きたときや、気がかりなことがあるとき、意気消沈しているとき、マイナス思考の堂々巡りに陥ってしまうというとはありませんか? 
ありますとも。 悶々と考えているうちにストレスが増すばかりか、問題も何ら解決せず、さらにストレスが増大する……という負のスパイラ
ルに陥ってしまうことが多々あります。



そんな心のもやもやを紙に書き出し、嫌なことを書きまくる「ジャーナリング」という方法で晴れやかな気持ちを取り戻すという「ジャーナリング」、
ご存じですか?20分程度(初めは5~10分程度でもいいのです)の時間内に、今考えていることをひたすら紙に書き記していくことがジャーナリング
いう方法です。どんなことでも構いません。ポジティブな気持ちも、ネガティブな気持ちも、書き出してみましょう。

書くというプロセスによって気持ちをすっきりさせ、考えを整理し、自分自身についての理解を深めるのがこのジャーナリングの目的です。きれいに書
かなくても大丈夫。思いのままにペンを走らせばよいということで、書いた後の紙は捨ててしまっても問題ありません。
書きまくったことは今まで結構あるのですが、足りないのかな?もうちょっと元気だして書きまくろう!「ほぼ日手帳」がいいかもね。



そして、それと同時に
笑顔の効能。楽しいから笑うんじゃなく、笑顔でいるからhappyになる!」
な~んていいんじゃないかと思うのですが、




いかがでしょうか。
吉田兼好「徒然なるままに」物書きをしたと言っていますが、思いつくことをそのまま書いていくことに慣れると、不思議な面白さを感
じられるものだそうです。打たれ強い心を得るために、実践してみる価値はあると思います。

まずは、現代語訳 徒然草 (河出文庫)kindle版を購入、
レビューは↓でした。
 読みやすくて、自然と兼好の世界に入れた。
・兼好の日記のような感じである
・仏教思想が入っている。
“人生は短い!いつ死ぬか分からない!”というのが繰り返される
・特に、“妻というものこそ、男の持ちたくないものではある”が心に残った
・116 現代のキラキラネームに通じる文章を見つけ驚いた。
“このごろでは考え込んで学識を衒ってみせたふうのあるのは、すこぶるきざ(気障)なものである
人の名でも、見なれない文字をつけようとするのは、つまらぬことである
万事に奇を求め、異説を好むのは、才の足りない人物がよくやることだそうな”

・天皇を敬うことばもたくさんあったため、その時世が想像できる。
・滑稽な物語も多々あり
(例)寺社まわりをした男が山の末社だけ参ってくるとか
お金は貯めても、意味がないとか
・ものをため込んだりする欲は見にくい。なんて、すがすがしい
・死ぬときがきれいだと素晴らしい…て現代にも応用可能だ
・吉田兼好は“死”を意識していたのであろう

kenko.jpg

kindle kenko



早速、読んで、これとは別に、ジャーナリングも再び開始してみよう。
もちろん、鏡に向かって笑顔も忘れずね。 (。◠‿◠。)




ご訪問ありがとうございました。
今日一日が、あなたにとってよい一日となりますように。




Tag:ジャーナリング 吉田兼好{徒然なるままに」 笑顔

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