21
2017

昨日は急遽救急外来へ

体調がなかなかよくならなくて、頂いたコメントへのお返事が大変遅くなっております。(*_ _)人ゴメンナサイ 
応援の拍手へつけていただいたコメントもありがとうございます。
今回はちょっと参りまして、毎日毎日お布団の中という生活を続けておりました。

それにしても、めっちゃ寒くて(貧血のせい?)テニス用のグランドコートにフカフカの大判マフラー巻いてやっと暖かいという感じ。
1月17日に腎臓内科と循環器内科を受診してからですが、18日も19日も20日も、そして今日もほとんどベッドの中。いえいえ、正確
には昨日の20日には肩から背中の関節の痛みひどく、腕の筋肉、大腿部の筋肉の痛みもひどくて、やはり起き上がれない。

主人がお休みを取ってくれて、病院へ連れてってもらいました。着いた時間が11時過ぎでしたので、救急外来の受付へ。しんどくて歩け
ないので、私は車椅子の人

救急外来では、若いDrがものすごく丁寧な対応で検査も採血とレントゲン、念のためインフルエンザに罹っているかどうかの検査までして
いただきました。インフルエンザは、当然のことながら予防接種は済ませていたのですが、それでも罹ることがあるからということで念の
ための検査でした。もちろん、結果はNOということでしたけどね。ならば、微熱がずっと続いていたので風邪?


腎性貧血


検査の結果が出るまで、採血は1時間余り。
17日の受診でヘモグロビン(Hgb)が8.0の腎性貧血と言われていたのですが、
今回の検査で数値は少し上向きに、8.5というところまで改善しているようです。しかし、まだまだ少ないですよね。

そして、もう一つの問題「胸水」は、レントゲンを見るとかなりよくなっているようですから、こちらも心配はありませんと。
それでは、救急外来を訪れた直接の原因、体の関節がそこらじゅう痛いのと、腕の筋肉、大腿部の筋肉の痛みはなぜなのかと。
素人が考えるのは、この痛みはきっと風邪だろうと……。

そこで、Drにあーだこーだと尋ねると、「プレドニン(ステロイド)を服用されているから感染症にかかりやすいというリスクがあります」
と。ああ、そうなんですよね。思い当たる節があります。かなり気をつけていたつもりなのですが、13日の娘たちの会社の新年会は、ざっと
100人超が一堂に会するという催しでした。恐らくこれだったに違いない。楽しい宴会ではあったのですが……。


あれもこれも、思い当たることがいっぱいありますが、そのときは何も心配してないし何も感じてない、ノーテンキの私。
私の病気はいろいろリスクを伴うことがあるのです。もっとこのあたりを自覚をして、気をつけなくては自分で自分の体が守れないと、思い知
らされました。

いまだに腰の痛み、胸の痛みは続きます。処方してもらったカロナールをベッドの脇に置き、お水も置いて、途中痛み発生となるとお薬服用、
だれの手も煩わすことなくおとなしく眠れますように。
明日は今日よりよくなっていたらいいのにな。


寝るばかりしていたので頭は朦朧、働いてくれません。
ブログの内容もうまくまとまりませんが、そのうち何とかなる~と。



ご訪問ありがとうございました。





Tag:全身性強皮症 腎性貧血

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