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2017

脚筋回復トレーニング

CATEGORYその他
一昨日の呼吸器内科ですが、肺機能の検査も頑張って何とかできました。
この科で一番気がかりなのは胸部エックス線画像で、淡いすりガラスのような影(間質影と呼びます)が増えているか否か、これだったのですが、半年前と比較して変化なしということで、この状態であれば次回の検診は1年後でいいでしょうと。まずは、クリアできて、ともかく ( ´o`)ロ< ホッ

次は、血液検査結果のヘモグロビン(hemoglobin)の値です。
鉄剤服用を始めて2週間、鉄瓶まで購入してお湯は全てこれで沸かすこと2週間、さて数値はいかに。
「9.5」でした。と言っても、まだ標準の数値まで届きませんが、こちらもまずまずということなのでしょう。

ということで、今回の検査はいずれもまあまあの数値。


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ころで、診断を下していただくもととなる検査は結構数多く経験することなのですが、
けがをしている患者に対する病院職員の気遣いについて。病院職員と一括りに言ってしまうと誤解があるかもしれないので、今回は検査時の「技師の気遣いについて」と具体的に言ったほうがよいかもしれません。

一昨日もレントゲンやらCTやら、検査がいろいろありました。
レントゲンは胸部でしたから寝て撮影することもなく、痛い思いはしなくて済みました。
問題はCTです。寝なくちゃ撮影できないでしょ?この「寝る」、「起き上がる」の動作が今の私にとって最大の悩みです。

寝るほうはまだいいのですが、こと「起き上がる」ことに関しては、う、う~~~ん、寝たくない、起き上がらなくちゃいけないからというのが正直なところです。
この技師さん、優しく手を添えて起こしてくれるのかな、まずそこが問題なんですね。
危惧していたことが起きました。起き上がる際、痛いのでと前もって言っておいたのですが、「終わりました。起きてください。」で、はいそれまで~よ~!

私が起き上がる際、「痛い~」と痛みを訴えてなかなか起き上がれない状態でいるにも関わらず、あとはな~んもありません。何じゃ、こいつはと、「あんた、いったい何なのさ」とは言いはしませんが、こういう人って結構いるんですね。前回の技師が優しくて、起き上がって立ち上がるまで手を添えてくれたものですから、今回は余りにもひどいと、気遣いできない人だって、そりゃあ病院だからといってもいるわけですわ。プンッ (。-`へ´-。)


と、腹立ちまぎれの愚痴はこの程度にとどめて、今日は脚筋回復トレーニングをご紹介。
脚力が低下すると  脚力が低下すると起きやすい症状は「慢性膝痛、慢性腰痛」「歩くのが遅くなる」「外反母趾」「冷え性、むくみ」、いずれもお年を召した方には無縁ではないはず。

内転筋のトレーニングもハムストリングスのトレーニングも、それほど難しくないものばかりです。明日、コルセット着用後1か月の診察を整形外科で受診。リハビリについても詳しく聞いておかなくては。というのも、コルセットを外すと姿勢が保持できないのではないかということなのです。体幹コルセットのメリットとデメリット

今でも立ち上がる都度、腰への負荷をかなり感じます。これはかなりリハビリしないと駄目だろうなと、リハビリを始める前からそういうふうに思っているのですが、さて、あと2か月コルセット装着してどうなるか……。



ご訪問ありがとうございました。
コメント・拍手を、ありがとうございます。



Tag:全身性強皮症 甲状腺機能低下症 間質性肺炎 間質影

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