15
2017

早朝はまだ寒く感じる

いったいいつまで寒いのだろう。
甲状腺機能低下症プラス貧血もあって、皮膚は青白く、寒い寒いの連発。私以外のお二人さんは、この時間でも半袖姿で平気なんですね。私は? 長袖のポロシャツにチョッキ着用でいいかげん。甲状腺ホルモン剤チラーヂンSは毎日きちんと服用していますが、こんなのでいいのかなと。



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チラーヂンS使用上の注意
①錠剤と散剤があり、食後の服用が原則です。1日あるいは1回の服用量、服用時間については医師・薬剤師の指示を守り、かってに中止したり、減量・増量しないでください。 また、服用するときは、十分な水(コップ1杯の水)で飲んでください。
②服用の効果がでるまでには、数日から数週間かかります。 かってな判断で中止したり服用量を変えたりしないでください。
③服用中は、激しい運動や著しく体力を消耗する作業は避けてください。
④以前にこの薬を服用したときに過敏症状をおこしたことのある人、最近に心筋梗塞(しんきんこうそく)をおこした人には使用できません。あらかじめその旨を医師に報告してください。
⑤狭心症、時間のたった心筋梗塞、動脈硬化症、高血圧症、副腎皮質(ふくじんひしつ)機能不全、脳下垂体(のうかすいたい)機能不全、糖尿病といった病気のある人には使用量を減らすなどの配慮をしないと、病状を悪化させることもあります。このような人は、あらかじめ医師にその旨を報告するとともに、服用の指示を正しく守ってください。
⑥高齢者が服用する必要のある場合には、まず少量から服用し始め、通常よりも長期間かけて増量し、日常的に服用する薬の量も最小必要量にとどめる必要があります。 服用の指示をより厳重に守ってください。
⑦この薬と、ワルファリンカリウム製剤などの抗凝血剤とを併用すると、出血しやすくなります。 また、薬によっては、血糖降下剤と併用すると、血糖降下剤の効果を低下させたり、エフェドリン、メチルエフェドリンなどの気管支拡張剤・鎮咳剤(ちんがいざい)と併用すると、気管支拡張剤・鎮咳剤の作用を増強することがあるので、これらの薬を服用している人は、あらかじめ医師に報告してください。


(思い当たることかなりあり)よくよく読むと、薬は毒にもなり得るということがよくわかりますね。怖~!
でき得れば薬の量を減らしたい、減らしてほしい。明日は腎臓内科と循環器内科の2科で定期検診。どちらのドクターも待ち時間長いから、その覚悟で行かなくちゃなりませんが、長時間座りっぱなしはごめんこうむりたいもの。長引くようなら、受付で相談してみようと思っています。


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明日の朝も寒いというか、私だけ寒く感じているのだろうと思うのですが、寒いのかな?天気予報では、ほとんど今日と同じ気温(ならば早朝は寒く感じるはず、まいった~)。い、甲状腺機能低下症なんです。治療用にホルモン剤服用しているのですけどね。そうそう、肝心の質問、今回はこのことを尋ねてみなくちゃいけません。

食欲不振、嘔吐、下痢、不安、月経異常、筋肉痛、だるさ、体重減少といった症状がおこることがあります。こうした症状がおこったときは、医師に相談してください。ということですし、下痢、体重減少は当てはまります。おかげで体重は53kg台まで落ちました。身長166.5センチメートルですから、体重はせめて55kgはあってもいいと思うのですが、以前の体重に戻りません。(これもドクターに相談)


相談内容を_〆(。。)メモメモ・・
明日は12:30に一つ目の科の診察、2つ目は14:00、どちらも検査項目が結構あるので早めに病院へ。




ご訪問ありがとうございました。
コメント・拍手を、ありがとうございます。



Tag:甲状腺機能低下症 全身性強皮症 チラーヂンS

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