25
2017

プレドニン(ステロイド)の効果と副作用

現在、私が服用している薬の一つにプレドニゾロン5mgがあるのですが、
服用の量は1日1回、5㎎ですからそれほど多い量ではないのですが、服用を始めてから既に5年が経過、増えたり減ったりはあったものの、いまだゼロになることはありません。維持量が5㎎ということなのですが、その効能と効果について、、、

■効能・効果

内分泌疾患・リウマチ疾患・膠原病・川崎病・腎疾患・心疾患・アレルギー性疾患・重症性疾患・血液疾患・消火器疾患・重症消耗性疾患・肝疾患・肺疾患・結核性疾患・神経疾患・悪性腫瘍・外科領域・整形外科領域・産婦人科領域・泌尿器科領域・皮膚科領域・眼科領域・耳鼻咽喉科領域

炎症を抑える最も強力な作用をもつ薬で、ほかにも多くの作用があることから、さまざまな病気や症状の治療に使われているプレドニン(ステロイド)には、炎症を抑えるなど強力な効果がありますが、それにともない数多くの副作用も報告されています。


プレドニン錠の主な副作用

主な症状
消化不良 腹部の張り、吐き気、下痢、便秘、嘔吐、胃の痛み、食後の腹痛など
易感染 免疫抑制作用により風邪やインフルエンザ・肝炎などの感染症にかかりやすくなる
副腎不全 食欲不振、吐き気、異常な体重減少など
精神変調 多幸感、神経過敏(不安感・イライラ)、倦怠感、動悸、うつ状態など
頭痛 離脱症状(後述)の主な症状ですが、服用中にも発症
睡眠障害 不眠、異常な眠気
骨粗しょう症 骨密度の低下、腰痛、筋肉の痛み・こわばり、関節の痛みなど
内分泌系 生理不順、生理痛の悪化など
高血糖 頻尿、多尿、口の渇き、糖尿病症状の悪化
血圧の上昇 血中のナトリウム濃度が増えるため、血圧が上昇する
皮膚トラブル 発疹、かゆみ、皮下出血、ニキビ、多毛、脱毛(円形脱毛症など)など

以上は「プレドニンの効果・副作用」で検索した結果から抜粋・コピペしたものです。
この薬の服用を開始する際、ドクターから副作用について説明がありました。ざっと上記のようなものですが、これ以外にも大腿骨頭壊死症の副作用もあるということでした。

この大腿無骨頭壊死症については、「ステロイド薬を一日平均で15mg以上程度(代表的なステロイド薬のプレドニゾロン換算)、服用したことがある」
・「お酒を日本酒で2合以上、毎日飲んでいる」 等は強い危険因子といわれています。




4ニャンズの誕生日はとっくに過ぎてしまったのですが、昨年つくったニャンコのお誕生祝いをムービーで。
少々おやかましゅうございますが、、、、、



などなど、、、
2013年10月に転倒、大腿骨転子部骨折のアクシデントも今回の圧迫骨折も大量ではないもののステロイドの服用が大きく影響していると思うのは、私だけではないはず。ドクターいわく「ステロイドを服用しているからね~」と、ここまではおっしゃるのですが、「ステロイド服用のせいでこうなった」とは当然のことながら、おっしゃいません。事実を証明しなくちゃならないという大きな責任が生じるからね。


今日はステロイドについて「怨み節」をグチグチと
。。。。。。(*´σー`)あは。。
まっ、ともかく転倒しないように気をつけて、日光によく当たるようにして等々気をつけながら、しぶとくしぶとくいかなくちゃね。




ご訪問ありがとうございました。
コメント・拍手を、ありがとうございます。



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