30
2008

ナナの想い出

ナナ おはよう~
ナナが旅立って、もう3週間が過ぎました。
涙することは少なくなってきたけど、ふと振り返るとそこにナナがいるような気がして、、、
そんなとき、たまらない寂しさを感じます。

このお家を建てて、まだ幼かったナナと一緒に引っ越してきたとき、お庭には木があって、その木に駆け上っては下りられなくなって困っていたよね~
小鳥がこぼれた木の実を拾っているのを見つけると、伏せをして、しっぽをピッピ、ピッピと振って身構えている格好や、草取りをしている私の手の動きをじ~っと見ていて、挙げ句の果てはその手にε=ε=ε=ヘ(* - -)ノダッシュッって飛びかかってきたり、カーテンによじ登って困らせたり、吹き抜けの玄関作りつけの下駄箱の上で寝ていたり、クローゼット一番上の棚に上ったり、なかなか見つけられなくて、あっちやこっちを捜したものでした。

20年近くも一緒に暮らしていると、想い出は数え切れないほどあって、その一つ一つがとても懐かしく思われます。
長い間、いつもいつもそばにいてくれて本当にありがとう。
虹の橋で、みんなと楽しく遊んでいることでしょうね、
想い出をいっぱいありがとう ナナ!

2003年6月、まだまだデジカメ修行を始めたころのこんな写真が出てきました。
ぶれちゃってて、ごめんね。
2003年6月のナナ

2 Comments

@kunちゃんへ  

ありがと

ブルーのアーモンド型の目がとてもきれいでしょ。
かわいいニャンコでした。
最後、手術してよかったのかと、いまだに悔やまれます。

わが家には今4ニャンズ。老猫になったら、いろいろな病が出現するのでしょうね。私たちが一番寂しくなる年齢にさしかかった頃、ニャンズも順番に……

ああ、やだやだ、今はこういうことは考えないことにしよう。

2014/12/09 (Tue) 20:01 | EDIT | REPLY |   

kun^^  

ちょいと、、

アルバムに挨拶して来たけど
nanaはやっぱし気高いねぇ、、

2014/12/09 (Tue) 15:54 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment