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2010

父 命日

CATEGORY日々徒然
平成5年6月15日 13:15父は逝った。
この頃母は健在で、父の看病は主に母と私でしていました。

この日、岡山から入院先の美作中央病院へ向けて急いでいた私は、途中兄に電話して父の容態を尋ねると、「今のところ安定しているようだ」という言葉が返ってきた。お昼ご飯でもと思い、病院まで車で20分ほどのところにあるスーパーで買い物を済ませ病院到着。「たった今、息を引き取った」という言葉に絶句しました。

あとは霧の中で、父の遺体とともに実家に帰ったことは覚えているのですが、いまだにはっきりしたことは思い出せません。ただ、霧雨が降る蒸し暑い日であったことだけは脳裏にはっきりと焼き付いています。

今日は父の若かりし頃の写真をスキャニングして取り込みました。
「お父さん、年老いても素敵だったけど、若い頃はもっともっと素敵だったんでしょうね~」
「お母さんの若い頃の写真も蘇らせたからね」
ブログにアップしても、昔の写真だから問題はないでしょう。

今日は一日父を偲ぶ日とします。

画像の上でクリックでオリジナル画像が表示されます。
(恐らく二十歳前後と思われ
 る写真)
img007_ss_20100615111144.jpg

   
        (この頃何歳だったのだろう)
        何歳の頃だろう

            (遺影となったこの写真は、 
             60過ぎの頃)
            父 60歳前後

    (女学校生徒の頃の母 
     この頃慰問で父と出会った?)
    img008_ss_20100615111144.jpg

 

 ありがとう、お父さんお母さん……。

3 Comments

@タマちゃんのママへ  

悲しい虐待事件が多いですよね。私たちが子供の頃はそんなことはあり得なかったように思います。大切な命が軽んじられる昨今、どうにかならないものかと思います。

2010/06/18 (Fri) 08:25 | EDIT | REPLY |   

タマの家族  

まみさんへ   お花の名前を知らなかったのですが  「イソトマ」と云うんですか 蕾がとても面白いですね  肉眼では きっと気が付かなかったと思うんですが まるで水面を泳ぐ 白鳥の長い首と顔に見えてしまいます。
今度 よーく近づいて観てみましょう。

2010/06/16 (Wed) 16:07 | EDIT | REPLY |   

タマの家族  

まみさんへ   ご両親の愛情を一杯受けて 育ったんですね。 子供を守るのも 親に勝るものはないでしょう。 近頃有ろうことか 親が我が子を虐待する悲しい事件が多いですね。

2010/06/16 (Wed) 15:53 | EDIT | REPLY |   

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