09
2012

シェーグレン症候群という膠原病

右手はついに装具で固定ということになり、重いデジ一眼を持って写真を写す気にもならず、あっという間に年は変わり、もう新年度の始まり。
手の調子が悪いので、3月いっぱいで退職させてくださいと申し出て、その3月もあっという間に終わり、気がつけば桜の季節となり、周りは春爛漫。

ところが、気分は春というわけでもなく、退職寸前に膠原病を抱える身となり、シェーグレン症候群という確定診断が下されました。今まで病気とはほとんど無縁のこの体、昨年の暮れごろから、今日も明日もお休みしたいというほど疲れを感じていたのは、この病気に蝕まれつつあったからでしょう…。悔しい~~~

ドライマウスにドライアイ、その他もろもろあるかもしれないこの病気、命に別状はないとはいえ、ドライマウスは殊の外つらく、寝ていても口の渇きで何度も水を飲まなければならない。この渇き、知らない人にはわかってもらえないだろうが、本人にとってはかなりつらいものである。

確定診断が出てまだ1ヶ月、今月の半ばにはレントゲンと心電図の検査があるのだが、まぁ、くよくよしていても始まらないので、気をつけながら、この病気と一生付き合わねばなるまい。右手に装具、口はカラカラの砂漠状態、目はドライアイ用の点眼薬、それにしても、はぁ~と、気がつけばため息をついている私。

それはそうと、お話し変わって、お勤めをしている間に知人に頼まれてつくったチラシの件について、今夜はそのことでちょっとお知らせ。

「日本三大踟(ねり)供養」というものがあって、岡山県内でも2カ所でその供養が行われるということは、このチラシを頼まれて初めて知った。

瀬戸内市で行われるその供養、奇抜な格好なので、写真を見たときは驚いた。と、今夜はこのあたりまでにして、後日、そのチラシをアップしようと思う。

指先は、長く続くレイノー現象のせいで右手指先の2本と左手中指の指先に1本、小さいものだが、潰瘍ができて、当たると痛くてたまらない。服の脱ぎ着はもちろん、これだけ普段よく使う指先が不自由だと、やはりつらい。手袋をはめて家事その他こなしているが、ったく~と、これがまた大変なストレスとなってしまうので、仕事を辞めたからといっても、体のことでストレスがたまってしまう毎日。

神経質な割に何とかならぁ~という性格でもあり、これで何とかやっていけているのかな?
それにしても、神様は次から次へと私に試練をお与えになるものだ。負けずに頑張ろう!

Tag:シェーグレン症候群

2 Comments

まみ  

>かずぴーさんへ

かずぴーも私も、強くなったということでしょうね。なったというよりもならざるを得なかったと言った方がベターかも。
特に、あなたは筆舌に尽くしがたい困難を乗り越えてきたわけだから、その強さ、並みの強さではないでしょう。

>例えば予算がかかっても苦しい時には自分から楽しい場所や趣味に動くと〇かもです。
うんうん、そうかもしれないよね。来週あたりから、ぼちぼち動いてみようかなと思っています。
ありがとう。v-278

2012/04/07 (Sat) 21:13 | EDIT | REPLY |   

かずぴー  

あるよね…

人生におこる試練(*_*)はそれを乗り越えられる強者にしか訪れない…
みたいな事を聞きますが、f^_^;強いのでしょうか? 何故か特定の人だけが背負ってるような…(苦笑
たまには楽に笑顔になりたいですよね。
例えば予算がかかっても苦しい時には自分から楽しい場所や趣味に動くと〇かもです。

2012/04/07 (Sat) 05:33 | EDIT | REPLY |   

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