25
2012

甲状腺機能亢進症は治りつつあり、プレドニンは2.5㎎に

あっという間に日にちが過ぎて、その間に朝夕はめっきり涼くなり、涼しさ通り越して寒く感じるときがある。「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、お彼岸前に降った雨から後、何、この涼しさは、すっかり秋になってきた。ただ、残暑が長く続いたため、ヒガンバナはやっと咲き始めたところで、写真を写すにはまだ少し早いようだ。

       画像クリックでオリジナルサイズの画像をごらんください  
    a9220020s.jpg  マルバルコウソウ
マルバルコウソウは、お彼岸に墓参りをしたときに写したもので、今年は殊の外多く咲いていた


ブログ更新をさぼっている間に定期診察があり、強皮症に伴う肺線維症のCT検査、血液検査等があった。肺線維症のほうは、幸いなことに範囲が広がっていなかったので、こちらはひとまずホッ!(ただし、今までにできた網目状に繊維化した部分は二度と元通りには戻らない)

そして、プレドニンはやっと2.5㎎に減り、気になっていたムーンフェイスは徐々に目立たなくなってきた(こちらもホッ!)。次回の診察結果によりではあるが、以降プレドニンはゼロになる予定だ。あとはアンプラーグとテプレノンカプセルのみということである。

しかし、喜んでばかりはいられない、これから寒くなってくるとレイノー現象を心配しなくてはならなくなる。今でもずっと指先は冷たい、が、今のところ気温がそれほど低くないのでレイノー現象まで出現していない。そろそろ指先ケアのため手袋や他のグッズを用意しておかなくてはならない。

    P9220002s.jpg  9220030s.jpg

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