07
2013

日常的に困ることは…

健康なときには何とも感じなかった動作の一つ一つが、
今、強皮症やらシェーグレン症候群、それに甲状腺機能低下症等々、
病とお付き合いをしながら、思うことは…

世の中そんなに甘くないのね、
缶ジュースのプルタブうまく引っ張れまっしぇ~ん、
タオルやおしぼり、しっかり絞り切れましぇ~ん。

体の不自由な人のために云々かんぬん……
とおっしゃいますが、その不自由さ、経験してみるとね、
何とまぁ、ほんとに、プルタブ一つ開けるのに苦労して、やっぱり世の中甘くないぃ~~

この程度の不自由だから、私は障害者手帳は交付してもらってないけど、
病気でこういうふうに不自由を感じるようになって、よくよく見ると、
身の回りのものすべてが健常者用の仕様であることを、理不尽に感じる昨今であります。

咳がコンコン、コンコン、なかなか治らないのにね、
リハビリだ~って、無理してカラオケやっていると途中咳き込んで、歌えない。
それでも、やっぱり唄いたい。凝り性な私… o(^○^)oアハハ

今夏は異常気象で、暑さもかなりのものであった。
こういう年の冬は、かなり寒くなるということだけど、レイノーがどうなるのか今から案じられる。
左側の胸腔鏡下胸部交換神経節切除術後、初めて迎える冬である。

その手術を受ける直接のきっかけとなったのは、
今年1月頃、左手小指が壊死を起こしそうになったからなのだけど、
指先の保護、しっかりやらなきゃね。
   
 (下の写真は昨年写したもので、左手中指です)
   左手

こんな指先じゃあ、ブラインドタッチがどうのこうのなんて言ってられましぇ~ん、
このころから、きちんと決まっていた指の行き先が狂ってきた。
まっ、それでも今は何とかタイピングが普通どおりできるところまで回復、

スピードがどうたらこうたら競っていたのも過去のこと、
今は、普通にタイピングできるところまで回復した指の調子に感謝しなくちゃね。

今はもう秋、誰もいない海~~~♪

いきなりこの曲が脳裏をかすめた(あっちへふらふらこっちへふらふら、支離滅裂)。
お二人さんの澄みきった声、よかったわぁ~

ぼちぼちデジブラも始めてみようかな (●^-^●)
と、今日もまた脈絡のないお話のブログ更新となりました。


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