29
2013

半沢直樹? いいえ、それどころかというところでしょうか…

CATEGORYその他
破綻──バイオ企業・林原の真実
地元岡山の優良企業林原倒産のニュースが流れたときは、信じられない思いでした。それでも、自分の身の周りのこととは縁遠いお話で、月日が流れ、すっかり忘れていた出来事となっておりました。

が、
もう最終回も終わりましたが、最近の「半沢直樹」ブームでふと思い出した林原の一件、恐らく林原も銀行につぶされた優良企業の一つなのだろうな、詳しいことは分からないけれど程度に思っていたのです。


いろいろググってみると、前社長の弟君の林原靖著「破綻──バイオ企業・林原の真実」という本が出版されていたのである。本の内容については賛否両論ですが、(当然だろうと思う。経営者サイドからの見方であるから)久しぶりに読んでみたい本に出会ったような気がする。Amazonでポッチンしなくては。


本日は晴天なりかどうか、この時間では外の様子はよく分かりませんが……
義父の七回忌ですので、山陽道から岡山自動車道、中国自動車道へと、高速道使って、それほど遠くではないものの時間短縮でお出かけしてきます。


写真らしき写真は余り写していないので、
一昨日の憂鬱だった日の夕方写したものをPicasaウェブアルバムヘ。
スライドショーで埋め込みました。


かあちゃ~ん、写真ばっかり撮ってたら日が暮れちゃうわよ~
おいらとあたいのお散歩よろしくね~♪


E-5 + Panasonic LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4


行ってきま~す。 
    ε=ε=ε=ε=ε=(o゜―゜)o ブーン!
 

  

Tag:半沢直樹

4 Comments

@kunちゃんへ  

朝飯前なの?

金貸しなんだものね、、、
ふぅ~~~って溜め息が出そうですわ。

林原ね、
倒産ってニュースが流れたときは信じられなかったものね。ましてや、その裏で法律事務所や銀行の暗躍があったなど、とてもとても。

2013/10/01 (Tue) 23:16 | EDIT | REPLY |   

@もばしゃんへ  

注文していた本は今日到着!

お返事遅くなりました。

>揉み手に笑顔、少しでもバランスが悪くなると、突っ張りに鬼の形相

そうでしょうね~
巷では時々そういう噂を聞いたこともありましたけど、半沢のTVを見て、これは現実の話なのだと思いました。

林原靖著「破綻」は、今日届きました。
「この破綻劇となるキーの役者はいったいだれだったのか。わたしはいま、はっきりと確信している。破綻劇の幕を開けてしまったのはメインの中国銀行と住友信託銀行だと。」(本文より)
プラス東京の有名な法律事務所○○ひでしょうか……

2013/10/01 (Tue) 23:10 | EDIT | REPLY |   

kun  

銀行ねぇ、、

政府が東北災害様に集めたお金ですら
沖縄の防潮提修理に流用されてる位だもの、、

関係ない企業を利用して自分の借金に充てるなんざぁ
昔っから金貸しにとっちゃあ朝飯前だろさ。。

2013/10/01 (Tue) 16:53 | EDIT | REPLY |   

もば爺  

銀行??

 林原ねぇ・・・あの銀行、現時点でのバランスシートを重要視する会社だから・・・将来への展望と言っても、殆どが年内に実現できるような物でないと信用しないし。
 TVドラマの様な「数年で」と言うような考えでは絶対に無理かも?
 以前勤めていた会社で、取引先が似たような感じで倒産しているし、多分、「自分のところは絶対損をしない、したとしても最小。経営が順調な企業へは揉み手に笑顔、少しでもバランスが悪くなると、突っ張りに鬼の形相・・・来年の事言っているんじゃぁありません、今の現状を出してください」って。

 私の勤めていた会社もその銀行、成り行きで自営をはじめて私の取引も其の銀行。
巷では「あの銀行と取引できていれば、信用はほかの地銀に対しては3倍」と言われるからねぇ。

 でも・・・林原、もう30年以上前に成るかな?私の勤めていた会社に、機械の発注が来て、自動制御の設計を自分がしていたのを思い出した。
当時は、「えっ!林原ってどんな会社??」と思って板くらいだけど、知っている人が「いやぁー、林原、大した技術を持っていて、これから相当伸びる会社だよ。」と教えてくれたんだけど。

2013/09/30 (Mon) 09:17 | EDIT | REPLY |   

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