03
2013

指尖容積脈派検査結果

指尖容積脈派検査結果は、、、
左手小指先端部分がいつも冷たい、時々痛みがある、少々赤みが強い等々、問題箇所は顕著にその症状が現れるし、検査結果もそのものズバリを指しているということなのですね~

親指から順番に検査を進め、小指の検査になったところで、検査技師が首をかしげていたので、「やっぱり調子悪い?」と尋ねると、「ちょっと波形が…」ということでしたので、恐らく結果はよくないのであろうと思っていました。案の定というか、思っていたとおりの検査結果でありました。


画像クリックでオリジナルサイズの画像をごらんください
指尖容積脈派 左手 指尖容積脈派 右手
 left fingers : 左手は小指がabnormal(以前から)
 right fingers : 右手も小指がabnormal(以前は右手はそうでもなかったはず、、、)


Dr : 「何とかしてあげたいけど、この症状を治してあげることは僕にはできないなぁー。」
私 : 「冷たくならないように気をつけて、保護するしかないのでしょうね-。」
そう、レイノー現象、我が身は我が身で守るしかないのですよ。 で、半年後、同じ検査の予約。

これから先、外気温が下がるとお手々は冷え冷え。特に、注意を要する時期で、冷えないように、冷たいものに触れないように、気をつけなければならないことは多々ありますが、炊事に洗濯、水に触れることの多い主婦にとっては、これがなかなか厳しいことなのですね。

炊事用の手袋はめていては、細かいことができないので、えーい、脱いでしまえって、しょっちゅうやってしまいます。指先の皮膚は、尖ったものがちょっと当たれば中身がプチッと出てきそうなほど薄くなってしまって、いつもチリチリ・ピリピリするのが悲しい(何のこれしき泣いてたまるか)。

が、血流が悪くて巻き爪になっているのです。傷にならないよう気をつけないと、指先に潰瘍ができ、潰瘍を放っておくと壊死を起こす。そうなると、壊死部分は切断。 20130909_493685.gif
そうなると、デジブラ~なんて暢気なことは言えなくなるかもしれませんね、一日一日を大切にしなくては……。


   そして、昆虫採集どころではないかもしれませぬ。 ↓
P9306220.jpg P9306211.jpg


全身性強皮症(SSc)は、死に至る病と思っていたけれども、そうでもなくて、時々鼻血、時々熱、時々体調悪し、けれども今のところ寝込んでしまうほど悪くない。副作用は多々あるけれども、魔法のお薬プレドニン、プラス血液さ~らさらのお薬やら降圧剤やら、お薬をいっぱい服用しなけりゃいけないけれども、しぶとくしぶとく生き延びてやろうと思う。


今月24日は胸部CTスキャンの検査日、
肺の状態も、今のところそれほど悪いとは思わないけど、動けばしんどいというのが少し気がかりではある。間質性肺炎が、進行しているかどうかというところなのですね~

Tag:レイノー現象 指尖容積脈派 強皮症,間質性肺炎

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