21
2014

どよ~んとした空

曇り時々雨で最高気温17℃の予報。
岡山の空は、どよ~んとした曇り空。
こういう日は体調すべてよしとは言えなくて、レイノー症状少し出現。

そもそも胸腔鏡下胸部交感神経節切除術(ETS)でレイノー症状が快癒するはずもなく、
その症状がある程度軽くなることを期待して、オペをしたのが昨年2月のこと。
代償性発汗の問題があるものの、皮膚温は少し上がり、冬でも暖かいというメリットはあった。

一昨年の10月前後、気温が少し下がると手から指先にかけて真っ白になり、次いで紫色になって、
少し時間が経過すると赤くなるという状態が寒い間中、続いていたのです。
その間、指先は痺れがあり、何よりも赤くなった状態から元の普通の状態に戻るまでが長すぎる。

そして、左手小指の指先が潰瘍の一歩手前の状態になって、
どうも普通ではないなということで心臓血管外科のDrに相談。
この症状が悪化して、指を切断することになったら困るでしょうということでオペのお話あり。

写真をClickで拡大、拡大写真をもう一度Clickで元の画面に戻ります。
世界のケーサツ 姉ちゃん怖い! 一触そくはーつ!
写真ネタがなくなってきたら、被写体はわが家のニャンズ(仲よくしてほしいものですが)

オペをしてもらうかどうか、決断するまで少しの猶予をいただいて、
帰宅後、胸腔鏡下胸部交感神経節切除術なるもののお勉強。
一番ネックになったのは、やはり代償性発汗の問題でした。

代償性発汗って、いろいろお話を聞いたりネットでそういうことかと分かっていても、
いざ自分で経験してみると、これが噂に聞いていた代償性発汗の現実なのかと。私の場合、左側のみのオペでこの程度、これが両方オペしていたら、この程度の代償性発汗では済まないということなのですね。

あの時点でオペしていなければ、今頃きっと左手小指の先は壊死を起こして切断になっていたのではないかと思う。
術後の今でも、小指の先の状態は余りよくない、でもオペしなかったよりはよい。
ということで、たらればのお話はこの程度にしておいて、今日はお仕事の件でちょいと打ち合わせにお出かけの予定。

毎日サンデー、おまけにぐーたら主婦していたツケが回ってこないかな~ ちょっと心配。
でもね、難病持ちだけど、頑張るときは頑張りますわよ、という気持ちは大いにある。
(お仕事の形態によりけりというのが悲しいところでありますが、これがなかったらお勤めは無理かもね)




   ご訪問ありがとうございました。
   よい一日をお過ごしくださいね。


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Tag:ニャンズ 胸腔鏡下胸部交感神経節切除術 レイノー現象 強皮症

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