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2014

体調のよくない日が続きます

本当に、私は「全身性強皮症・シェーグレン症候群」なのだろうかと思うことが時々ある
という内容でブログを書いたのが8月8日でした。
その後、食欲ほとんどなしに等しい状態で、絶不調が続くこと延々と。

おまけに大腿骨頚部(転子部)骨折の術後の右脚をかばい過ぎて
左足の調子がすこぶる悪い。
先日来、起床時真っすぐ腰が伸びないのです。

半分ほど体を起こすと、それからあと背筋を伸ばせなくて
「イタタ、イタタ」。こうなると、自分が腹立たしくて「モ~~~!」
となってしまうんですね。

ぐーたらやっていても主婦は主婦。オトーサンや娘の朝食の準備、娘のお弁当の準備と
やらなくてはならないことがいっぱいあるのにね、
これじゃ流し台のそばに立って調理することすら苦痛になるんですよ。

で、昨日はお仕事がお休みのオトーサンは、いつもの整体師さんに整体を
してもらっていたので、最後のあたりでちょっと私の症状を話すと、
ちょっとそこにうつぶせになって寝てみてと。

オトーサンがね、冗談もいい加減にしてよというような冗談を…
「僕の上に寝るの?」って、ヾ(≧▽≦)ノ゙ ギャハハ☆ 
冗談もほどほどにしてくださいませ~~~(どうでもよいお話)

冗談はさておいて、痛い痛いと言いながら、整体をしてもらいました。
手術をしたほうの右脚をかばいすぎて左足に負担がかかりすぎていたため、
お尻のあたりから腰、そして左足股関節等々、悪いところが左に集中していたようです。

でね、痛い思いを15分程度経験して、
「ちょっと、これで階段を上がってみて」と言われて
上がってみてびっくり。手すりを使わなくてもスムーズに上がることができました。

ただ、朝起き抜けの状態ではないので、もう少し整体をしてもらったほうがいいのかもしれません。
でも、昨日、施術してもらった直後は、めっちゃ楽になったのですよ。
こうなると、気分も少しよくなってくるのですね。少し上向きになったような気がします。

気をつけたいことは、悪いほうの右足をかばい過ぎて左足の負担を大きくしないこと。
はい、そりゃそうですよね。立ち上がるときも車に乗るときも下りるときも、杖と左足に頼り過ぎ、
これでは、健康だった左足が泣いていたことでしょう。

体調の悪いのはお天気のせいかもしれません。
いま一のお天気といま一の体、
このまましんどいしんどいと言い続けてはいられません。元気出さなくちゃ!



    ご訪問ありがとうございます。
    最後までお読みいただいてありがとうございました。





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Tag:強皮症 プレドニン レイノー現象 甲状腺機能低下症 大腿骨転子部骨折

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