15
2014

特定医療費支給認定申請書(更新用)の書類提出済ませました

今朝は寒くて、レイノー出現の指先(手術をしていない右手)は、真っ白になり、次にチアノーゼ出現。
氷のように冷たくて、痛みすら感じる状態でしたので、手袋着用。
手袋を着用してもなかなか暖かくならないので、ついに暖房ON

部屋全体が暖まったところで、やっと指先も少し温かくなってきたところです。
これからの時期、私たち強皮症の患者のほとんどは、このレイノー症状に泣かされるんですね。
見た目だれにも分からない、本人だけにしか分からないこの症状ですが、主婦にとってとても辛い症状なのです。

当然のことながら、指先を使わなきゃならないPCの仕事でも、暖かくならなければ手袋着用。
無敵のブラインドタッチも、これではミスインプット増産です。(涙)
手指を温めるグッズ、いろいろ検索しているのですが、いずれも帯に短したすきに長し、何かいいものありませんかァ~

「特定医療費支給認定申請書(更新用)」の書類ですが、先日不備を指摘されたので、
昨日、提出し直してきました。今度はバッチリ!(バッチリが当たり前なのですがね)。
新たな助成制度の内容は……↓


平成27年1月1日から特定疾患医療給付事業に代わり、新たな医療費助成制度が始まる予定です。
現行制度からの主な変更点は以下のとおりです。

【経過措置について】
新制度への移行時点で特定疾患医療給付事業(現行制度)の受給者である方については、以下のとおり、
激変緩和措置として3年間の経過措置が適用されます。
○症状の程度が重症度分類で一定程度以下(新制度の認定基準以下)であっても、新制度の医療費助成の対象となります。


新たな医療費助成制度とは?
【主な変更点】
1 対象疾患が拡大します
現行5 6 疾患から約3 0 0 疾患に助成対象が拡大されます。(対象疾患は新法成立後に選定されます)
2 認定基準が変わります
すべての疾患について、疾患の特性に応じた重症度分類が導入され、重症度分類で一定程度以上の方が助成対象になります。
3 一部自己負担限度額が変わります
患者一部自己負担限度額が別表のとおり変更されます(別表は割愛)。
現行制度では生計中心者の所得に応じて限度額を認定していましたが、新制度では世帯の所得(市町村民税課税額)に応じて認定されます。


対象疾患の拡大の一方、これまで自己負担のなかった重症者にも所得に応じて負担を求め、
対象の病気でも軽症者は助成対象から外すなど「広く薄く」支援する制度にするのが基本的な考え方だそうです。
対象疾患拡大は喜ばしいことでありますが、これが後々、改悪とならないよう祈るしかありません。


さて、そろそろ暖房OFFにして、
続きの主婦業再開です~。




ご訪問ありがとうございました。
よい一日をお過ごしくださいね。





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Tag:強皮症 レイノー現象

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